2008年7月24日

海の日に届いた知らせ

は、とても悲しい知らせでした。
それは、1年前まで同じ職場で
一緒に仕事をしていたM子さんの訃報でした。

昨年12月、年末のご挨拶で会社に行き
M子さん、Y子さんとランチをした時、
腰が痛いと辛そうにしていました。
年が明けて今年の1月、検査をしたところ
脊髄に癌が見つかり治療のため休職。
日頃から弱音を吐かないM子さんだったので
辛い治療にも専念したのだと思います。
GW明けには復帰!なんて言う便りも届いていたので
安心していたのですが・・・・。

私がこの会社に入社した時、M子さんはすでに働いていました。
数年後結婚のため退社、沖縄県今帰仁村仲宗根へと移り住みます。
私はその地に遊びに行き、沖縄にはじめてふれました。
海中の世界へと誘ってくれたのも彼女です。
こうして沖縄へ通うきっかけを作ってくれたのは
M子さんのお陰です。

数年後、M子さんは東京に戻り、古巣の会社へ再度就職。
思えば長いおつき合いだったし、色々と教えてももらいました。
あらためて、本当にありがとうございましたと
可能であるなら直接伝えたい。

今日M子さんの故郷、足利市で執り行れるわ告別式には
妻と列席します。

3 コメント:

つぐみ さんのコメント...

koikeさん
そんな悲しい出来事があったんですね・・。
koikeさんに多大な影響を与えたM子さん、きっとステキな方だったのでしょうね。
謹んで御冥福をお祈りいたします。

Tatsumi koike さんのコメント...

つぐみさん
温かいコメントをどうもありがとうございます。
葬儀中、昔の楽しかった思い出が
走馬燈のように蘇ってきました。
母一人(M子さん)、子一人(お嬢さんHちゃん)でしたから
Hちゃんが気丈に振る舞っていたのが
痛々しかったです。

同じ職場で働いていた時は
よく京橋のギャラリーへも行きました。
tingaraファンでもあったM子さんは
全てのアルバムも持っていたはずです。

同じ感性を持った友人が、
今は存在しない事、悲しいですね。

honjo さんのコメント...

koikeさん
友の別れ、それも突然の事のように
訪れると深い悲しみが・・・。

人生の物語にも影響を与えてくれた
その方がこの世から消えていった・・
そんな現実を必死に受け入れなかれば
明日を迎えるのも辛いものですよね。

お会いした事もないM子さんですが
天国から皆さんを優しく見守っている
そんな気がします。
ご家族の心の平安とM子さんの永遠の
安らぎをお祈りしています。