は、とても悲しい知らせでした。
それは、1年前まで同じ職場で
一緒に仕事をしていたM子さんの訃報でした。
昨年12月、年末のご挨拶で会社に行き
M子さん、Y子さんとランチをした時、
腰が痛いと辛そうにしていました。
年が明けて今年の1月、検査をしたところ
脊髄に癌が見つかり治療のため休職。
日頃から弱音を吐かないM子さんだったので
辛い治療にも専念したのだと思います。
GW明けには復帰!なんて言う便りも届いていたので
安心していたのですが・・・・。
私がこの会社に入社した時、M子さんはすでに働いていました。
数年後結婚のため退社、沖縄県今帰仁村仲宗根へと移り住みます。
私はその地に遊びに行き、沖縄にはじめてふれました。
海中の世界へと誘ってくれたのも彼女です。
こうして沖縄へ通うきっかけを作ってくれたのは
M子さんのお陰です。
数年後、M子さんは東京に戻り、古巣の会社へ再度就職。
思えば長いおつき合いだったし、色々と教えてももらいました。
あらためて、本当にありがとうございましたと
可能であるなら直接伝えたい。
今日M子さんの故郷、足利市で執り行れるわ告別式には
妻と列席します。
2008年7月24日
海の日に届いた知らせ
投稿者 Tatsumi koike 時刻: 1:17
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3 コメント:
koikeさん
そんな悲しい出来事があったんですね・・。
koikeさんに多大な影響を与えたM子さん、きっとステキな方だったのでしょうね。
謹んで御冥福をお祈りいたします。
つぐみさん
温かいコメントをどうもありがとうございます。
葬儀中、昔の楽しかった思い出が
走馬燈のように蘇ってきました。
母一人(M子さん)、子一人(お嬢さんHちゃん)でしたから
Hちゃんが気丈に振る舞っていたのが
痛々しかったです。
同じ職場で働いていた時は
よく京橋のギャラリーへも行きました。
tingaraファンでもあったM子さんは
全てのアルバムも持っていたはずです。
同じ感性を持った友人が、
今は存在しない事、悲しいですね。
koikeさん
友の別れ、それも突然の事のように
訪れると深い悲しみが・・・。
人生の物語にも影響を与えてくれた
その方がこの世から消えていった・・
そんな現実を必死に受け入れなかれば
明日を迎えるのも辛いものですよね。
お会いした事もないM子さんですが
天国から皆さんを優しく見守っている
そんな気がします。
ご家族の心の平安とM子さんの永遠の
安らぎをお祈りしています。
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